あいち知多かんきつ出荷組合
H20 第二回 みはまっこ川柳 受賞者発表!
8月23日、みはまっこ川柳の最終選考を美浜みかん共選場で行いました。
募集総数 866 点の中から、塚本ひで子さん(大府市)の「ありがとう 言葉に添えて みはまっこ」が最優秀賞に選ばれました。当初、最優秀賞1名、優秀賞3名の予定でしたが、すばらしい作品が多かったため、さらに特別賞を設けることになりました。
今後は、出荷段ボールなどに川柳を印字し、ハウスミカン「みはまっこ」を PR していきます。
受賞作品は次のとおりです。

▽最優秀賞
  • 「ありがとう 言葉に添えて みはまっこ」 塚本ひで子様 (大府市)
・出荷組合長のコメント(選考理由)
日頃のお世話になっている方に、心からの感謝の気持ちを込め「ありがとう」という言葉に添えて、お中元の時期にあわせてみはまっこを送った様子が、ほのぼのと伝わってくる。

▽優秀賞
  • 「みはまっこ 甘さと酸の ハーモニー」 岡戸忠久様 (東海市)
  • 「おいしいね 笑顔広がる みはまっこ」 岩川吉彦様 (常滑市)
  • 「みはまっこ 夏の王様 知多の味」 羽崎研二様 (半田市)

▽特別賞
  • 「「いつ帰る?」母の手紙と みはまっこ」 小林直美様 (和歌山県)
  • 「みはまっこ 孫も大好き 親泣かせ」 竹内やすえ様 (半田市)
  • 「みはまっこ 供えて浮かぶ 父の顔」 安井かず様 (大府市)

募集総数は昨年よりも遙かに多い 866 点。
そして東海地区だけでなく全国各地から応募いただき、受賞作には和歌山県の方も。
多くのの方に知っていただいている みはまっこ は幸せ者ですね。
たくさんの応募ありがとうございました。



H19 第一回 みはまっこ川柳 受賞者発表!
総数 572 句と大変たくさんの応募をいただきました「みはまっこ川柳募集」企画。
素晴らしい作品が多く選考は大変難しいものとなりました。
審査員の熱い議論の結果、各賞の受賞者は次の方々となりました。

▽あいち知多かんきつ出荷組合長賞
  • 「みはまっこ 元気ですかと 夏便り」 山本智子様 (美浜町)
・出荷組合長のコメント(選考理由)
 核家族化の進む現状、遠く離れた家族又、親戚を思う時、日本の文化である御中元を期に日頃の「ごぶさた」を詫びると共に、健康を気付かう便りを添えて「みはまっこ」を送る様がシンプルな句の中に、おだやかに伝わって来る。
 今回の川柳募集の目的である、みはまっこのファン層の増加と消費者拡大にもピッタリとあった句であり、日本人の美しい心がうまく表現されていると思う。

▽優秀賞
  • 「冷蔵庫 特等席に みはまっこ」 大家嶋子様 (常滑市)
  • 「ママごめん 全部食べたよ みはまっこ」 伊藤菜摘様 (半田市)
  • 「みはまっこ 手間暇かけた 陽の滴」 岩永真一郎様 (東海市)

▽佳作
  • 「てのひらに 小さな太陽 みはまっこ」 相川亜純様 (半田市)
  • 「手みやげは 元気な顔と みはまっこ」 吉川羽津子様 (美浜町)
  • 「みはまっこ 食べてひと時 セレブ感」 塚本美代子様 (武豊町)
  • 「みはまっこ 可愛い孫への 季節便」 間瀬靖子様 (常滑市)
  • 「みはまっこ 2歳だからと 2個食べる」 大矢恵様 (美浜町)

たくさんのご応募をいただき本当にありがとうございました。
真っ赤で大変甘いことを特徴とする みはまっこ ですが、皆様の応募された句にもそれらの特徴が表現されたものが多く、既に消費者の方々にもよく知っていただいているということがわかり、我々にとってもうれしい企画となりました。
応募された皆様には、感謝の気持ちとともにお礼状を送らせていただきます。